【遠くを見る、緑を見る】視力回復の気になる噂を検証

知っておきたい視力の知識

あれが効くらしいとか、本当はそんなに効果がないとか、根拠のない話というものは挙げればキリなく出てきます。

その話本当なのかなーと気にはしつつも、そんな有象無象はきっかけでもないと調べられないというのもまた事実。

なので今回は、視力回復にまつわる噂をいくつか調べてみました。

目が悪くなったら遠くを見ろ!

いきなり視力が上がる訳ではありませんが、現代社会においては効果アリのようです。

日頃デスクワーク等をしていると、目がピント調節機能を忘れてしまい、それをきっかけに視力が落ち込むということもあるので、それを思い出させるという働きがあります。

歳を取ると目が悪くなる

目自体が悪くなるというよりは、周りの筋肉が先に衰えて、ピントが合わなくなってしまいます。

先の遠くを見ることは目のストレッチにもなるので、目の老化防止にも効果アリ。

緑は目に優しい

人間の目が認識できる色彩には限りがあり、各々には相性もあるようです。

紫、青、緑、黄、赤と順番に見せていく実験を行ったところ、緑が一番弱い光で感じ取ることができたそうです。

緑が目によろしいかどうかは定かではありませんが、目との相性は良いようです。

緑を見るとリラックスする人も多いようなので、ストレスが視力悪化の原因と考えれば、緑は視力低下に効果アリ…と言えるかもしれません。

PC、TVは目に悪い!

近年の視力低下の一因と言えば確かではありますが、本当に悪いのは長時間同じ距離を見続ける事であって、PC自体はあまり関係がありません。

最近だとブルーライトをカットするPCメガネというのもありますが、ブルーライトとは可視光線の中で最もエネルギーが強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光(380?495ナノメートル)のこと。

先の緑の話とは逆に、目との相性がよろしくない光というわけです。

しかし短時間で目を犯すという劇物というわけでもありません。

結論として適宜目に休憩を入れれば問題ないのです。

いかがでした?
これでも噂はごく一部。

これをきっかけに、ちょっと調べてみると目からウロコかもしれません。

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